味付乾燥金時レシピ
豆おこわ
もち米1合、白米1合に、味付乾燥きんとき100g、塩小さじ1を加え、通常の水加減で炊飯します。豆は炊く直前に入れていただくと崩れにくくなります。
煮豆
150mlの水に、味付乾燥きんとき100g、塩ひとつまみを加え10~15分間浸した後、水がなくなるまで10分間弱火で煮詰めます。やわらかめがお好みの場合は少し多めに水を加えてください。甘みをお望みの場合は煮る前にお好みで砂糖を足してください。
★とやま生協様機関誌「リアン」にて煮豆の作り方を掲載いただきました。記事は「note」でも公開中です。
蒸しパン
味付乾燥きんとき50g、水100mlを器に入れてぴったりラップし、レンジ500Wで2分加熱します。
ホットケーキミックス150g、牛乳100cc、卵1個、サラダ油大さじ2で生地を作り、加熱したきんときを混ぜます。蒸し器で15分蒸して出来上がりです。
★とやま生協様機関誌リアン(2026年1月号)に蒸しパンレシピを掲載いただきました。
おつまみ金時豆
味付乾燥きんとき50g、水90ml、塩ひとつまみを器に入れてぴったりラップし、レンジ500Wで3分30秒加熱します。少し歯ごたえのある金時おつまみの出来上がりです。
蒸らし豆ごはん
ご家族に豆が苦手な方がおられる場合に、一部分だけ豆ごはんにできる作り方です。味付乾燥金時50g、水90ml、塩ひとつまみを器に入れてぴったりラップし、レンジ500Wで3分30秒加熱します。炊飯直後のごはんの一部分に、加熱した金時豆をのせて、10分間蒸らして出来上がりです。
味付乾燥きんときのQ&A
Q&Aは一例になります。分量はお好みでご調整ください。
Q.豆おこわの通常の水加減とは炊飯器の白米とおこわのどちらのことでしょうか?
A.やわらかめがお好みの場合は白米、やや固めがお好みの場合はおこわの水加減で炊飯してください。
Q.煮豆が思い通りに仕上がりません。どうしたら良いしょうか?
A.豆が固く仕上がる場合は、お湯に10~15分ほど浸してから10分間煮詰めてみてください。また、水の量を増やし10分以上お好みの固さになるまで煮詰めてください。豆が柔らかく仕上がる場合は、煮る時間を短めに調整ください。煮汁を残されたい、もしくは完全に無くされたい場合は、水の量の増減で調整ください。
Q.煮豆をまとめて作り保存することはできますか?
A.必要に応じて小分けにして冷凍保存いただくと便利です。解凍は冷蔵庫での自然解凍、もしくはレンジ解凍などでお楽しみください。
Q.煮豆を一度にたくさん作る場合のコツはありますか?
A.ご使用いただく鍋の形にもよりますが、水の量はやや少なめがおすすめです。乾燥金時を3kg使用する場合、水4リットル(4.5リットルでは水っぽくなります)、塩30g程度を加え約15分間煮て仕上がります。豆の破損を少なくするために事前に水に浸す時間は5~10分程度にとどめます。